試合結果

★☆★大会結果★☆★

  • ★北部九州大学空手道選手権大会★

     

    日程:5月20日(土)
    会場:別府アリーナ

     

    今期の学連大会の開幕戦でした。

     

    ■男子団体組手 優勝
    ■女子団体組手 優勝

     

    男子個人組手
    ■第3位 平尾隆太(経済3)
    ■第3位 北薗竜司(経営2)

     

    女子個人組手
    ■優 勝 平野海音(経営2)
    ■準優勝 小野寺彩(経営1)

     

    ★全九州学生個人戦★

    日程:5月21日(日)
    会場:別府アリーナ

    男子個人組手
    ■優勝 早田知孝(経営4)

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    ■準優勝 井手原瑠唯(経営3)
    ■第3位 白水孝俊(商4)

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    男子個人型
    ■第3位 中田士蕗(経営1)

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    女子個人組手
    ■第3位 石田真帆(商2)

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    第61回全日本学生空手道選手権大会(個人戦)
    の出場者が決まりました。

    日程:7月2日(日)
    会場:舞洲アリーナ
    ■男子組手
    早田知孝(経営4)
    白水孝俊(商4)
    井手原瑠唯(経営3)
    本村潤也(商2)
    ■男子型
    中田士蕗(経営1)

     

    ■女子組手
    吹上暁海(商3)
    石田真帆(商2)
    片山花女(経営2)
    堀口雅(芸2)

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    ★西日本大学空手道選手権大会★

    日程:5月27日(日)
    会場:近畿大学記念体育館

     

    ■男子団体組手

    ベスト8

     

    ■女子団体組手

    第3位

    優秀選手 片山花女(経営2)

     

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    男子は全九州個人で上級生がしっかりと実力を示しました。

    その勢いで西日本に挑みました。

    初戦から4回生の早田を中心に勝ち進みました。

    同志社との一戦では、大将戦で4回生の白水が逆転勝ちを納めるなど上級生の勝利がチームの勝ちへと繋がりました。

    京産大との準々決勝は、主将の早田が勝利を挙げるも、大将の白水まで回せずに敗退。

     

    女子は全九州個人では石田が3位に入りました。

    しかし、他の選手は上手く嚙み合わなかった印象でした。

    西日本大会前の一週間で、再調整し挑みました。

     

    準々決勝の天理大戦では、3回生の川野が時間ぎりぎりで勝利を呼び込み準決勝進出を決めました。

    準決勝の同志社との勝負は、先鋒の片山が勝利しましたが、中堅、大将と落とし敗退。

     

    男女ともに成長は見られましたが、後一歩及びませんでした。

    しかし、男子は主将の早田が、女子は川野がリーダシップを発揮してしっかりとチームを纏めました。

    秋、冬の団体戦に向けてまたしっかりと励みます。

     

    応援よろしくお願いいたします。

     

     

     

     

     

月刊KSU. Vol.24 全日本大学空手道選手権大会~日本武道館 

  • 第60回 全日本大学空手道選手権大会

     

    11月19日~20日

    大学日本一を目指し、男子組手110校、女子組手81校が日本武道館に集結。

    60回記念大会として2日間の開催でした。

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    ―女子団体型―(松村・吹上・川野)

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    九州を連覇して挑んだ全日本でした。

    残念ながら、準決勝へ進むことはできませんでした。

    4回生の松村は最後の全日本でした。

    最上級生としてしっかりとチームを纏めました。

     

     

    ―女子団体組手―(川野・片山・石田)

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    初日から2日目の3回戦まで、危なげなく勝ち進みました。

     

    4回戦で全日本個人優勝者率いる大正大学と対戦。

    先鋒で、2回生川野が善戦するも敗退。

    中堅の片山も、敗退。

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    大将の石田に回すことなくチームはベスト16で敗退。

    女子はまだまだ若いチームです。

    今回の涙を次年度に生かし、もう一度この舞台へ戻ってきます。

     

    ―男子団体組手―(副島・早田・鹿谷・河野・富永・井手原・本村) 

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    1回戦は先鋒の鹿谷が相手を倒し、10カウントルールで失格。

    以降の試合に出られないという事態に。

    しかし、次鋒からは嫌な流れを断ち切り大将戦までしっかりと勝利。

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    大将は4回生の副島。久々の全日本でしっかりと戦いました。

     

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    2回戦は関東の雄、拓殖大学。

    先鋒富永が6-0で勝利しチームに勢いをつけてくれました。

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    副将戦を終えた時点でチームは勝利。

    2日目の3回戦に進出しました。

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    2日目の3回戦、対明治大学。

    先鋒が敗退し、次鋒も引き分け。

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    悪い流れでしたが、中堅で早田が勝利し流れを引き戻しました。

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    しかし、副将で大きくポイントを先行され、大将戦では流れを戻せずに敗退。

    3回戦で敗退。

    昨年より下回る結果となってしまいました。

     

    -大会を終えて-

    この大会を目標に学生たちは厳しい稽古に励んできました。

    男子は九州大会での敗戦を経て、この大会にピークを合わせ全員が強い気持ちで挑みました。

    女子は久々の九州優勝を経て、若いチームで挑みました。

    まだまだ、勝つには足りないものがあるようです。

    全日本の舞台では、日頃注意している弱点がとにかく目立ちます。

    上で戦うには、とにかくミスを無くし研ぎ澄まされた集中力で相手といかに対峙するかが、勝敗を左右します。

    また、今回の全日本ではチームでの戦い方、試合の流れを変える力が必要と感じました。

    4回生の副島、松村はこの大会を最後に引退です。

    4年間苦労した2人が、最後の全日本の舞台に立てた事は、何よりも本人達の努力の賜です。

     

    全日本を終えて、チームは新しい体制で早速動き出しました。

    まずは、自分たちで足りないところ、今何をすべきか。どのような選手生活を送りたいのか。

    負けた原因は何なのか。

    稽古内容含め見直して、改善すべきところは改善し、また励むしかないのです。

    何を犠牲にして、何を得たいのか。

    しっかりと自身と向き合い、次の目標に向かう。

     

    オリンピックに採用された、空手道。ここが、九産大空手道部の踏ん張り時ではないかと考えています。

    大学をはじめ、多くの皆様に応援していただき感謝しています。

    益々励んでまいります。

    応援よろしくお願い致します。

     

    押忍

     

     

★☆★大会結果 第60回全日本学生空手道選手権大会・東西対抗戦★☆★

  • 第60回全日本学生空手道選手権大会・東西対抗戦

    平成28年7月3日(日)

    大阪市中央体育館

     

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    学生日本一を目指し、全国各地から予選を勝ち上がった選手達が大阪に集まりました。

    本学からも7名の選手が出場し、戦いました。

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    男子個人組手

     

    早田 知孝(経営3)

    1回戦 帝京大学勝利

    2回戦 日本大学敗退

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    白水 孝俊(商学3)

    1回戦 近畿大学敗退

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    井手原 瑠唯(経営2)

    1回戦 日本大学勝利

    2回戦 帝京大学敗退

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    女子個人組手

     

    吹上 暁海(商学2)

    1回戦 帝京大学敗退

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    川野 えり(商学2)

    2回戦 近畿大学敗退

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    石田 真帆(商学1)

    1回戦 同志社大学敗退

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    片山 花女(経営1

    2回戦 北海道大学勝利

    3回戦 近畿大学勝利

    4回戦 大正大学敗退(ベスト16)

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    女子個人型

     

    吹上 暁海(商学2)

    予選敗退

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    以上

     

    出場した7名は、この日の為に様々な準備をして挑みました。

    男女とも接戦をモノに出来なかった印象でした。

    特に女子は、判定負が多く、あと一歩・・・が届きませんでした。

    よい負け、は無いと考えていますが今回の全日本で得たものは大きかったと思います。

    結果が今の実力と受止め、反省し次に繋げます。

    応援に駆けつけていただいた皆様遅くまで本当にありがとうございました。

     

    大会への挑み方、心の整え方。

    答えは、それぞれの中にあるはずです。原因をしっかりと探求し、あとはそれを継続して実践するのみです。

    九州産業大学空手道部の目的は、勝つ事、そして人間的に成長し社会へ羽ばたく事です。

    もう一度しっかりと自分と向き合い、次の目標に向かって取組みましょう。

     

    今週末は九州地区大学対抗体育大会です。

    鹿児島県総合体育センターです。

    応援よろしくお願いいたします。

     

    押忍

     

    ★東西対抗戦★ 

     

    今年度で最後となった東西対抗戦。

    男女混合での団体戦でした。

    本学からは3名の選手が、西軍代表として選出されました。

    1回生の片山は西軍チームの先鋒で出場し、見事に勝利。

    西軍チームの勝利に貢献しました。

     

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    西軍チーム代表

    早田 知孝・吹上 暁海・片山花女

     

★☆★大会結果★☆★

  • 北部九州大学空手道選手権大会

    日時: 5月14日(土) 14:30開会

    場所:北九州市立大学

     

    昨年の11月末の全日本団体戦が終了して、約半年です。

    新チーム最初の学連の大会でした。

    2月からの強化練習の成果が発揮できるのか。

    緊張感を持って挑みました。

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    男子個人組手

    ―優 勝― 富永 大輝(経営2)

    ―第3位― 副島 大嗣(経営4)

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    女子個人組手

    ―優   勝― 平野 海音(経営1)

    ―準優勝― 野田 知邑(商2)

    ―第3位― 堀口 雅(芸術1)

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    男子個人型

    ―準優勝― 北薗 竜司(経営1)

    ―第3位― 樺山 凱士(商1)

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    男子団体組手

    ―優   勝―

    (河野・早田・白水・井手原・富永)

    福岡大学との決勝戦。

    先鋒は引分けましたが、次鋒、中堅と勝利。

    副将では、内容は悪かったですが、体力的に勝り辛勝。

    大将戦を待たずに3連覇が決まりました。

    久々の団体戦で、少し硬くなる場面もありましたがそれぞれが自分の役割を果せたと思います。

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    女子団体組手

    ―優   勝―

    (片山・川野・吹上)

    昨年は決勝戦で負けている福岡大学との決戦。

    先鋒、中堅と勝利し、2年ぶりの優勝。

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    ※九産大空手道部の部長であり、全九州学連の会長でもある細川先生から団体組手優勝の表彰を受ける松村。

     

    男女とも団体戦では決勝戦で福岡大学に勝利。

    個人組手では、昨年まで出場機会が無かった選手達も活躍し、チームに新しい風を起こしてくれました。

     

     

    全九州大学空手道選手権大会(個人戦)

    日時: 5月15日(日) 9:30開会

    場所:北九州市立大学

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    ※選手宣誓は主将の副島大嗣(経営4)と四回生の松村菜々乃(商4)

     

     

    男子個人組手

    ―準優勝― 早田 知孝(経営3)

    ―第3位― 井手原 瑠唯(経営2)

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    女子個人組手

    ―優   勝― 片山 花女(経営1)

    ―準優勝― 吹上 暁海(商2)

    ―第3位― 川野 えり(商2)

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    女子個人型

    ―第3位― 吹上 暁海(商2)

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    男子個人組手では、2名が入賞しました。

    しかし、取りこぼし、勝てる力量の選手が勝てなかった事に問題があります。

    自分の能力を全て出し切ることが出来なかった事、出し切らせることが出来なかった事は反省材料として次に繋げたいと考えています。

    全日本学生空手道選手権大会(個人戦)には、早田、井手原。白水孝俊(商3)の3名が選出されました。

    もっと厳しい戦いになると思います。もう一度気持ちを引き締めて稽古に励みます。

     

    女子個人組手はルーキーの片山が粘り強く戦い優勝しました。

    女子については、試合に取組む姿勢や大会会場での立ち振る舞いも含めレベルが上がっていると感じています。

    少ない部員の中での工夫やチームワークは、本人達の考えや努力が結果として出てきています。

    全日本学生空手道選手権大会(個人戦)では、今回準優勝の吹上、昨年優勝し今回は第3位と涙を呑んだ川野の先輩の意地を見せて欲しいと願います。

    全日本学生空手道選手権大会(個人戦)には、吹上、川野、片山。そして1回生の石田真帆(商1)の4名が選出されました。

     

    女子個人型では吹上が3位に入賞。

    全日本学生空手道選手権大会(個人戦)への出場も決まりました。

    組手、型とバランスが難しいですが、自分で決めた道です。

    全日本の舞台で何処まで仕上げて挑めるか。期待しています。

     

    この2日間の試合は、出場した選手、メンバー入り出来ずに悔しい思いをかみ締めながらもサポートに回ってくれた学生みんなで戦った結果です。

    周りの支え、応援してくれる仲間がいるからこそ戦える事を忘れてはなりません。

    仲間を応援し、応援され、周囲の人に愛される人間にならなければ勝利を掴める人間にはなれません。

    7月に開催される全日本個人には7名の選手が出場の権利を手にしました。

    日本一を目指すには、人間的な成長が絶対に大事です。

     

    月末は西日本大学空手道選手権大会です。

    前期の勝負の大会です。

    残りの時間、部員一丸となり無駄のない日々を過ごして行きたいと思います。

     

    2日間の大会では、多くのOBの先輩方、保護者の皆様に応援に駆けつけて頂き誠にありがとうございました。

    また、大会運営に関わった皆様、審判の先生方お疲れ様でした。

     

    九州産業大学空手道部の活動は大学からの支援、父母会の皆様のご理解、OBの先輩方からの熱い声援で成り立っております。

    私たちに出来ること、日々全力で稽古に励み九州産業大学の名を全国に知らしめるために取り組む事だと考えております。

    学生達は日々躍動し活気付いております。

    今後とも九州産業大学空手道部をよろしくお願い申し上げます。

     

    押忍

★★大会結果★★

  • 全日本空手道連盟 剛柔会 福岡県大会

    日 程:5月3日(祝・火)

    会 場:九州産業大学 体育館メインフロア

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    九州産業大学体育館にて『第42回剛柔会福岡県大会』が開催されました。 本年度、新入生にとってはデビュー戦でした。

     

    成年男子組手

     

    優  勝  白水 孝俊(商3)

    準優勝 本村 潤也(商1)

    第3位 松井 拓也(経営3)

    第3位 富永 大輝(経営2)

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    成年女子組手

     

    優 勝 片山 花女(経営1)

    準優勝 吹上 暁海(商2)

    第3位  川野 えり(観光2)

    第3位  堀口 雅(芸術1)

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    成年女子型

    優 勝 吹上 暁海(商2)

    以上。

     

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    今年度、最初の大会でした。

    2月末からスタートした強化練習の成果が出た選手、出し切れなかった選手等々ありました。

    消極的な試合や、考えられないミスもありました。

    女子についてはレベルの高い試合が出来ていました。

    男子については、出場した上級生に成長は見えましたが、下級生は全くいいところがありませんでした。

    次の大会に向けて、再度切り替えて稽古に励みます。

     

    鹿児島県空手道選手権大会

    日 程:4月30日(土)~5月1日(日)

    会 場:鹿児島県総合体育センター

     

     

    本学からは、8名の選手が出場しました。

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    成年男子組手 第3位 北薗 竜司(経営1)

     

    成年女子組手 優 勝 吹上  暁海(商2) 準優勝 堀口 雅(芸術)

     

    成年男子型 第3位 北薗 竜司(経営1)

     

    成年女子型 優 勝 吹上  暁海(商2)

     

     

    全空連、流派の大会が続きました。

    来週から始まる学連の大会は、戦い方が変わります。

    今回の大会の結果を受け止め、気持ちを切り替えて学連の大会に挑みましょう。

     

    今後とも九州産業大学空手道部の応援をよろしくお願いいたします。

     

    押忍

★★大会結果★★全日本大学空手道選手権大会

  • 第59回 全日本大学空手道選手権大会

    ~大学日本一を決める熱き戦い~

     

    日 程:11月23日

    会 場:大阪市中央体育館

     

    大学空手日本一を目指し、全国から各地区を勝ち上がった学校が、大阪に集結いたしました。

    本学は、男子団体組手、女子団体組手、女子団体型の3種目で出場いたしました。

     

    大学空手最大のビックイベントであるこの大会を目指し、一年間稽古に励みました。

     

    ―女子団体型―(戸高・福田・吹上)

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    昨年の初出場よりも良い状態で挑めたと思います。

    戸高を中心に、試行錯誤しながら型を作り上げましたが、準決勝への道は険しく昨年同様9位となりました。

    4回生戸高はこれが最後の団体型となりました。

    チームリーダーとしてしっかりとチームを纏めました。

     

     

    ―女子団体組手―(沖・川野・吹上)

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    1回戦 九州産業大学 3-0 静岡大学

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    2回戦 九州産業大学 1-2 帝京大学

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    4回生の沖を中心に、1回戦を突破し日本一の帝京大学に挑みました。

    昨年に引き続き帝京との試合。

    4回生の沖が先鋒で果敢に挑んだことで、後に続く1回生2人が思い切りよく戦えました。

    敗れはしたのですが、川野は上段蹴りを決めて善戦し、吹上は学生チャンピオンに勝利するなど下級生にとっては良い経験となりました。

    しかし、日本一の壁は高く敗退。

    4回生の沖はこれが最後の試合になりました。

    コツコツと4年間努力を続け、チームの信頼を得た彼女の姿勢を、下級生が受け継いでくれることを願います。

    少ない中でも、可能性を信じ、また新しいチームで挑みたいと思います。

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    ―男子団体組手―(鍔坂・早田・鹿谷・河野・白水・井手原) 

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    1回戦 九州産業大学 4-1 山梨学院大学

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    2回戦 九州産業大学 3-0 明海大学

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    3回戦 九州産業大学 1-2 近畿大学工学部(ベスト16)

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    1回戦は順当に勝ちあがり、昨年度ストレート負を記した明海大学との2回戦。

    先鋒の井手原が引き分け、次鋒の早田が勝つことでチームに流れを作りました。

    中堅河野拓朗が大舞台でもマイペースに戦い勝利、最後は副将で4回生主将の鍔坂が上段蹴り1本を決め勝利し、昨年の雪辱を果しました。

     

    近畿大学工学部との試合は最終大将戦まで縺れましたが、1ポイントに泣き敗退。

    全体の流れは悪くなかったのですが、詰めの甘さがあったのかもしれません。

     

    4回生鍔坂はこの大会を最後に引退です。4年間チームの勝利に貢献してくれました。

    チームの精神的支えになってくれたことで、みんなのびのびと試合することが出来ました。

    また、他の4回生男子も今回はサポートに徹してくれました。

     

    下級生中心の若いチームです。この悔しさを忘れず、そして4回生の姿を忘れずに、もう一度日本一を目指し立ち上がろうと思います。

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    ―大会を終えて―

    組手については、昨年までと違い勝つことに執着して戦うことが出来たと思います。

    しかし、全日本という大きな舞台での怖さも感じました。

    試合の最初から最後までの集中力の維持、3分間、トーナメントを戦い抜く体力。

     

    常に気にしている、コート内への入り方、整列の仕方。どうしてもいつものように出来なかった事がありました。

    試合前日の過ごし方や、会場でのあり方、試合に出ている選手、出ていない選手の温度差。

    まだまだ足りてないことがわかりました。

    小さな積み重ねや些細な出来事を大事にしなければ、全日本では勝てないと思います。

     

    色々と個性豊で、若いチームです。

    今からの行動がとても大切になります。

     

    日本一になりたい人、試合に出たい人はたくさんいます。

    その中で自分が一番才能あるのか、その中で自分が一番努力してるのか。
    自分よりも、もっと才能ある人はいるし、もっと努力してる人もいます。

     

    口ばかりではなく、本気で真っ直ぐ空手道に打ち込む事が大事です。

    真面目に頑張る。
    一生懸命頑張る。
    その姿を見てもらう。
    そうすれば、周りからの信頼を得て、色んな方々から応援してもらえると思います。

    今年の全日本は、出場した選手、サポートに回ってくれた学生みんなで戦った試合です。

    周りの支え、応援してくれる仲間がいるからこそ戦える事を忘れてはなりません。

    仲間を応援し、応援され、周囲の人に愛される人間にならなければ勝利を掴める人間にはなれません。

     

    チームは新しい体制に入ります。

    12月の全日本選手権には、6名の選手が出場予定です。

    個人個人の自信が、チームの力となります。

    また、技術力、体力、精神力、礼儀。そのすべてに意味があり、勝つための準備を怠らなければ、結果は自ずとついてきます。目指す山が高ければ高いほど、そのための準備が大変なのは当たり前のこと。ましてやチームで目指すとなれば尚更です。自分たちは、本当に登る覚悟があるのか、それを一人ひとりが心に問う必要がある。そして登ると決めたのならば、どんな事をしてでも最後まで登りきる。

     

    今年よりも良いチームを作り、明日からまた励みます。

     

    大会当日は、みなさまからの多大なる応援があり、本当にありがとうございました。

    我が空手道部の活動は大学からの支援、父母会の皆様のご理解、OBの先輩方からの熱い声援で成り立っております。

    私たちに出来ること、日々全力で稽古に励み九州産業大学の名を全国に知らしめるために取り組む事だと考えております。

    学生達は日々躍動し活気付いております。

    今後とも九州産業大学空手道部をよろしくお願い申し上げます。

     

    押忍

     

     

     

     

     

     

     

★★試合結果★★

  • 全九州大学空手道選手権大会

     

    日 程:10月18日(日)

     

    会 場:九州産業大学体育館2Fメインフロア

     

     

    本学体育館にて、全九州大学空手道選手権大会が開催されました。

    夏合宿からペースを上げて、男女とも優勝目指して稽古に励んできました。

    大会当日は多くの先輩方、ご関係者の皆様が応援に来てくださいました。

     

    女子団体型(戸高・福田・吹上)

     

    昨年の優勝から連覇を目指して、4回生の戸高を中心に試行錯誤しながら稽古を重ねてきました。

    予選を1位で通過し、決勝戦の相手は沖縄国際大学。

    しっかりと時間をかけて作り上げた分解型も、今まででベストな型を打てました。

    判定は5対0で、見事連覇を果しました。

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    ―優勝―

    今回の優勝は大きな自信となりました。

    全日本でも上位入賞を目指します。

     

    女子団体組手(沖・松村・川野・野田)

     

    準決勝で、宮崎産経大に敗退。

    あと一押しのところで技が決まらない。

    夏合宿から厳しい稽古に耐えてきましたが、まだまだ足らないのでしょう。

    全日本に向けて、女子チームはもう一度奮起します。

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    ―第3位―

    女子チームは、地味ながらも少しずつ成果は出て来ています。

    しっかりと団結し、強い気持ちを持って全日本に挑みます。

     

     

    男子団体組手(鍔坂・副島・早田・鹿谷・白水・松井・河野・井手原)

     

    1~2回戦、まだまだ硬さが見えましたが、徐々にペースを上げて準決勝終了まで誰も負けることなく、またほとんどポイントも取られずに決勝へ進みました。

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    決勝戦(先鋒・河野 次鋒・早田 中堅・白水 副将・井手原 大将・鍔坂)

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    決勝の相手は、昨年同様に福岡大学。

    気を抜けば一気にやられてしまう、緊張感ある勝負でした。

    先鋒の河野が持ち味を発揮し相手を翻弄。

    次鋒戦は早田が終始ペースを握る試合運び。

    2勝を挙げて向かえた中堅戦。

     

    昨年の全九州での大将戦を制した白水を中堅で起用。

    常に前に出て、攻める姿勢を崩ずに残り10秒を切ってもさらに前に出て攻撃を仕掛けました。

    技が決まり勝利が決まった瞬間、会場は大いに盛り上がりました。

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    ―優勝―

    今回の大会では、男子はとにかく失点が少なかったところに成長を感じました。

    試合の最初から最後までの集中力の維持、3分間、トーナメントを戦い抜く体力。

    小さな積み重ねがもたらした勝利でした。

    前期が終了した時点で、満足のいく内容を得られていませんでした。

    夏合宿では、技術的向上よりも、基礎的な基盤作りから見直しました。

    また、日頃より挨拶の徹底、道場の清掃管理、たとえば靴の揃え方まで。

    コート内への入り方、整列の仕方。

    関係の無いと思われるようなことでも、全て徹底して継続してきました。

    技術的なことも、細かいことの確認作業を常に怠らないように心がけました。

    飛躍的に成長はしていませんが、ほんの少しだけバランスが取れて来たように感じます。

    また、今回の決勝での戦い方は非常に自信になったと思います。

    色々と個性豊かなチームです。全日本に向けてまた、気持ちを引き締めて立ち向かってくれると期待しています。

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    大会当日は、遠方よりOBの先輩方並びに父母会の皆様たくさんの応援ありがとうございました。

    会場運営も本学の学生がお手伝いさせていただきました。

    不慣れなこともあり、色々とご迷惑をおかけしました。

    また、審判団並びに大会関係者の皆様、遅くまでご苦労様でした。

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    11月23日、全日本です。

    どういう戦い方をするのか。

    この一年どういうチームになりたかったのか。

    何を目指してきたのか。

    全員で意思疎通を図り、しっかりと勝つために稽古に励みます。

     

    今後とも九州産業大学空手道部をよろしくお願いいたします。

     

    押忍

     

     

★★試合結果★★

  • 第70回 国民体育大会

    「2015 紀の国和歌山国体」

    会 場:和歌山県白浜町 白浜町立総合体育館

    開催日:10月2日~5日

     

    国民体育大会空手道競技に、本学からは4名の選手が出場いたしました。

     

    国体2

     

    福岡県代表 鍔坂 智弘(経済4) 重量級 2回戦

    福岡県代表 早田 知孝(経営2) 軽量級 1回戦

    団体組手 福岡県チーム 2回戦

     

    国体

    鹿児島県代表 井手原 瑠唯(経営1)中量級 第4位

    鹿児島県代表 吹上 暁海(商1)女子組手 2回戦

    団体組手 鹿児島県チーム 2回戦

     

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    大会当日は、遠方より多くの皆様に応援に来ていただき誠にありがとうございました。

    また、大会関係者の皆様、3日間お疲れ様でした。

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    成果としては、中量級で出場した井手原の4位入賞となりました。

    初出場ながら粘り強く戦い、準決勝に進出した事は非常に成長を感じます。

    厳しい夏を乗り越え、全国でも戦える力がついてきました。

    出場した選手は、全国の今の状況を見ることができ、良い経験となりました。

    来週末には、全九州大学空手道選手権大会が本学体育館2Fメインフロアで開催されます。
    学生は引き続き稽古に励んでおります。
    応援よろしくお願いいたします。
    押忍

     

     

     

     

     

★★試合結果★★

  • 全日本空手道連盟 剛柔会

    第41回 全国空手道選手権大会

    平成27年8月1日~2日

    別府市総合体育館(べっぷアリーナ)

     

     

    男子個人組手

     

    重量級

    優 勝 池浦 遼(経営4)

    第3位 太田 大雅(商1)

     

    無差別級

    準優勝 早田 知孝(経営2)

     

    女子組手 -55kg

    第3位 吹上 暁海(商1)

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    前期の競技日程が全て終了いたしました。

    学生は前期試験も終了し、それぞれ実家に帰省致しました。

     

    4月に13名の新入部員を迎え入れ、日々の稽古にも活気が出てきました。

    学連の試合でも、一昨年、昨年よりも結果としては出て来ています。

    部員が多くなる事で、それぞれが競い合い刺激しあう中でみんな日々成長しています。

    しかし、その中で細かな部分が少しずつ抜け落ちているように感じます。

    生活面、学業、稽古態度。

    結果が出た選手、出なかった選手。その場に立つことが出来なかった選手。

    それぞれ思うことはあると思います。

    強さ、格好良さ、優しさ。本当の意味が理解できなければ、心が変わらなければ、いくら表面上を取り繕っても変わりません。結果も出ないでしょう。

     

    それは、ちょっと自分には合わないな、と思うような指導やアドバイスを受けることもあると思います。それをどう役に立てるのかは、自分次第です。

    素直な心で人の言葉を聞き、それを自分の中で上手くミックスして、バランスの良い自分なりの生き方を見つけ出して欲しいです。

    小さなことを大事に取組んで積み重ねることが大事です。

     

    練習というのは、できないことをできるようにすることです。

    「何ができるようになりたくてやっているのか」を意識することが大切です。

    今、何を探しているのか。

    日々変わらない稽古の中で、そこに何かを追い求める意識を持つことが大事です。

    目標を細かく定めて、一歩一歩確実に進んで下さい。

    今までできなかったことができるようになる。

    強くなる為には、とても大切なことです。

     

    前期、自分たちに足りなかったところ。自分自身に問いただし、答えを見つけ、後期の大会に挑みたいと思います。

    個人個人の自信が、チームの力となります。

    一人ひとりが九州産業大学空手道部に必要とされる選手になる、強い意志を持って欲しいと強く願います。

     

    押忍

     

★★試合結果・番外編★★

  • 第22回 福岡県実業団空手道大会

     

    平成27年 7月20日(祝)

    福岡市ももち体育館

     

    3連休の最終日、OBの先輩達が出場する実業団の大会に応援に行ってきました。

    九州学連出身のOBの方々も多数出場しています。

     

     

    男子団体組手 

    優勝 ㈱プライムコーポレーション

     

    多くのチームが出場する中、なんと準決勝には本学OBの先輩が所属する3チームが進出。

    まずは準決勝第1試合。46期生河野達也先輩率いる航空自衛隊芦屋チームと第50期生の吉村祥吾先輩率いる㈱プライムコーポレーションチームとの試合は、シーソーゲームの白熱した戦いでした。

    特に中堅戦の河野先輩と、吉村先輩の勝負は息詰まる攻防で、大変見ごたえがありました。

    僅差でしたが㈱プライムコーポレーションチームが決勝戦へ進出を決めました。

     

    準決勝第2試合。39期生の田代忠義先輩所属の㈱九州リースチームと福岡県警チームの戦い。

    試合は大将戦まで縺れ込みました。大将で登場した田代先輩は現役時代を彷彿させるような強さを見せてくれました。

    相手選手は、現役としても試合に出場している若い選手でしたが全く相手にならず、田代先輩の勝利。

    学生時代のようにチームを勝利に導きました。

     

    ㈱プライムコーポレーションチーム対㈱九州リースチームの決勝戦。

    試合が開始されると、選手達よりも会場の応援がヒートアップして来ました。

     

    実は、㈱プライムコーポレーションチームは本学空手道部OBを中心として編成されていますが、㈱九州リースチームは田代先輩以外は全員、九州学連最大のライバル福岡大学空手道部のOBばかり。

     

    さながら、全九州団体の決勝戦のように盛り上がりました。

    結果は、吉村先輩の勝利で㈱プライムコーポレーションが優勝を決め、対するチームの大将として待ち構えていた田代先輩が出る前に勝負が決まりました。

     

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    ※団体戦出場の本学OBの先輩方

    写真左から(51期西村吾郎先輩、福山哲也先輩・46期河野達也先輩・39期田代忠義先輩・50期吉村祥吾先輩・49期里島健史郎先輩)

     

    男子個人組手

     

    昨年度優勝の吉村祥吾先輩は順調に決勝戦へ進出。

    反対パートでは、準決勝で河野達也先輩を破り福岡県警の選手が決勝戦へ。

    決勝戦は終始ペースを握り、相手を圧倒していた吉村先輩が見事2連覇を決めました。

    学生時代のように、冷静に且つ強気の試合展開は見ていて非常に頼もしく感じました。

     

    優 勝 吉村祥吾先輩

    第3位 河野達也先輩

     

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    今回、はじめて実業団の大会を拝見させていただきました。

    日々仕事に励みながらも戦うOBの先輩方の強さに感激いたしました。

    学生時代に戦ってきた場所、時代が見えました。

     

    皆さん、技がシンプルでとにかく相手から目を離さず、自分から相手に詰めて行く姿が印象的でした。

    本来の空手の試合としての姿があったように感じます。

     

    OBの先輩方も、日々のお仕事でお忙しいでしょうが、時間が許すのであれば道場に顔を出して頂き、学生に胸を貸して下さればとても心強く思います。

    よろしくお願いいたします。

    押忍

     

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    団体優勝の㈱プライムコーポレーションの皆さん。

     

     

     

     

★★試合結果★★

  • 全九州空手道選手権大会及びブロック大会

     

    平成27年 7月18日~19日

    別府アリーナ

     

     

    国民体育大会ブロック大会 形競技

     

    女子個人型 第4位 

    鹿児島県代表 吹上 暁海(商1)

     

     

    全九州空手道選手権大会 組手競技

     

    男子個人組手 軽量級 第3位 

    福岡県代表 早田 知孝(経営2)

     

    女子個人組手 第3位

    鹿児島県代表 吹上 暁海(商1)

     

    男子団体組手 第3位

    福岡県チーム

    鍔坂 智弘(経済4)

    白水 孝俊(商2)

    早田 知孝(経営2)

     

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    九州各県の代表として8名の学生が出場いたしました。

    全力で結果を出せた選手、取りこぼして入賞した選手など様々でした。

    応援頂いた皆様ありがとうございました。

    10月の国民体育大会に向けて、多くの学生が選出される事を期待しています。

     

    押忍

     

     

★★試合結果★★

  • 九州地区大学対抗体育大会

    平成27年 7月12日(日)

    九州産業大学 体育館2Fメインフロア

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    前期最後の団体戦。

    昨年男女とも優勝し、連覇を目指し挑みました。

     

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    男子団体組手 優勝

    結果としては優勝しましたが、内容に関しては散々でした。

    2月から強化練習や遠征を繰り返してきたのは、この大会で優勝するためではありません。

    九州内の大会でプレッシャーを感じていたら、西日本以上では戦えません。

    試合終了後には、監督から厳しい指摘がありました。

    もっと堂々とコート内を暴れ回り、躍動してください。

    4回生は残り4ヶ月です。10月の全九州、11月の全日本に向けて、しっかりとチームを牽引してください。

    悪い事ばかりではなく、いつも試合に出ていない選手の活躍が見られ、選手達にとっては良い刺激になりました。

     

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    女子団体組手 優勝

    今回の大会は下級生が中心となり戦いました。

    まだまだ発展途上の若いチームです。

    勝つ経験が出来た事は良かったと考えています。

    しかし、ここで満足することなく向上心を持って日々の稽古に取組んでください。

    また、上級生は一つ一つ大会が終わっていきます。

    1年生の活躍が、上級生にも良い刺激となっています。

    4年間をしっかりと全うすべく、悔いの無い日々を過ごして下さい。

     

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    ―大会を終えて―

    まずは、前期が終了しました。最後の大会では一応は男女とも優勝できたことは良かったと思います。

    しかし、チームが目指す戦い方が出来ていたとは思えません。

    2月末の熊本合宿からスタートした新チーム。強豪大学との交流を行い、稽古はしっかり重ねてきました。

    しかし、九州で勝つ為に取組んできたのではありません。

    もっと圧倒する力をつけて、後期は戦って行きたいと思います。

     

    九州産業大学空手道部には、高校時代に活躍したエリート選手は1人もいません。

    努力して稽古に稽古を重ね、全国の強豪大学に挑んでいくのです。

    もう一度自分達の目指すべき位置を確認し、前を向いて一歩踏み出して下さい。

     

    週末はミニ国体、8月頭は流派の全国大会が行われます。

    また、学生は月末に試験があります。

    気を抜かず、メリハリのある日々を心がけてください。

     

    最後になりますが、大学関係者の皆様、OBの先輩方、保護者の皆様いつも応援ありがとうございます。

    皆様のご期待に沿えるよう、また学生が自分達の活動に誇りを持てるよう、これからも日々の努力に励みます。

     

    押忍

     

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★★試合結果★★

  • 全日本学生空手道選手権大会及び東西対抗戦

    平成27年 7月 5日(日)

    日本武道館

     

     

    個人日本一を目指し、各地区を勝ち上がった選手達が日本武道館に集結しました。
    本学からは7名の選手が出場致しました。

     

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    男子個人組手

    鍔坂 智弘  1回戦敗退(対日本大学)

     

    早田 知孝  2回戦敗退(対帝京大学)

    白水 孝俊  2回戦敗退(対同志社大学)

    井手原瑠唯    2回戦敗退(対帝京大学)

     

    女子個人組手

    松村菜々乃  1回戦敗退(対帝京大学)

     

    川野 えり     2回戦敗退(対帝京大学)

     

    個人形

    戸高 美咲 予選敗退(16位/31名中)

     

    以上

     

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    東西対抗戦 女子の部

    西軍代表

    川野 えり(勝利)

     

     

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    東西対抗戦 男子の部

    西軍代表

    井手原瑠唯(敗退)

    白水  孝俊(勝利)

     

    以上

     

    4回生の鍔坂、戸高は最後の全日本個人でした。

    思うような結果を出す事は出来ませんでした。

    応援に駆けつけていただいた皆様遅くまで本当にありがとうございました。

     

    とにかく相手から目を背けては勝てません。

    出場した選手は、本番で力を発揮できなかった原因に気づき、考えて欲しいです。

    大会への挑み方、準備の仕方、心の整え方。

    答えは、それぞれの中にあるはずです。原因をしっかりと探求し、あとはそれを継続して実践するのみです。

    九州産業大学空手道部の目的は、勝つ事、そして人間的に成長し社会へ羽ばたく事です。

    もう一度しっかりと自分と向き合い、次の目標に向かって取組みましょう。

     

    今週末は九州地区大学対抗体育大会です。

    場所は本学体育館2Fです。

    応援よろしくお願いいたします。

     

    押忍

     

     

     

     

     

★★試合結果★★

  • 福岡県空手道選手権大会

    平成27年 6月14日(日)

    九電記念体育館

     

    女子個人型

    準優勝   戸高 美咲(商4)

     

    男子個人組手 軽量級

    準優勝   早田 知孝(経営2)

     

    男子個人組手 中量級

    準優勝   白水 孝俊(商2)

     

    男子個人組手 重量級

    優勝    鍔坂 智弘(経済4)

     

    以上。

     

    上記4名は、7月18日(土)~19日(日)に大分県にて開催される全九州空手道選手権大会(ミニ国体)へ進出します。

    福岡県の代表選手として、結果を残し10月に和歌山県にて開催される国民体育大会の代表を目指します。

     

    岡山県空手道選手権大会

    平成27年 6月14日(日)

    おかやま山陽高校 体育館

     

    男子個人組手 重量級

    第3位   太田 大雅(商1)

     

    以上。

     

     

     

    全日本空手道連盟剛柔会 九州地区大会

    平成27年 6月21日(日)

    鹿児島市吉田文化体育センター

     

    女子個人型

    準優勝   戸高 美咲(商4)

    第3位   吹上 暁海(商1)

     

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    男子個人組手

    優 勝    早田 知孝(経営2)

    第3位    水城 直人(商4)

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    女子個人組手

    優  勝   吹上 暁海(商1)

    準優勝   川野 えり(商1)

    第3位   沖  志織(経営4)

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    以上。

     

    7月の全日本個人、九州インカレに向けて良い弾みとなりました。

    攻撃的な試合が多くなり、課題を少しずつクリアしているように感じます。

    結果が伴わなかった選手は次に向けて課題を克服してください。

    大きな舞台で実力を出し切ること。出せること。

    試合前の準備を怠らぬよう、日々の生活を大切に過ごしましょう。

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    遠方より応援に来ていただきました父母会の皆様ありがとうございました。

    今後とも九州産業大学空手道部をよろしくお願いいたします。

     

    押忍

     

     

     

★★試合結果★★

  • 鹿児島県空手道連盟主催の強化合宿及びミニ国体の選考会が行われました。

     

    男子組手中量級 井出原瑠唯

    女子組手 吹上暁海

    女子型 吹上暁海

    上記2名が1位通過で出場の資格を得ました。

    また、男子組手軽量級で平尾隆太が補欠で選考されております。

     

    大分県別府市にて行われるミニ国体で結果を残し、和歌山県で開催される国民体育大会には、鹿児島県代表として選ばれるよう稽古に励みます。

    鹿児島県連の皆様、2日間お世話になりました。

    九州産業大学空手道部員として、鹿児島県に貢献出来るよう日々の取組に励みます。

    今後とも九州産業大学空手道部をよろしくお願い致します。

    押忍

     

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★★試合結果★★

  • 西日本大学空手道選手権大会

    近畿大学記念体育館

     

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    新チームになり、今年度前期の最大の目標としていた西日本が終了致しました。

    男子団体組手は、1回戦大阪産業大学を降し2回戦へ進出しました。

    しかし、同志社大学との対戦で敗れてしまいました。

    女子団体組手は、1回戦で関西学院に敗退。

    春の熊本キャンプから西日本を目標として、関東や中国地区の大学との練習試合を行うなど強化を重ねて来ましたが、その成果を発揮出来ずに大会を終えてしまいました。

    指導者の責任は重く受け止め、敗因と今後の対策をしっかりと追求し、今後控えている全日本個人戦、冬の全日本団体戦に向けて取り組みたいと考えております。

    応援に来て頂きました多くの皆様には、感謝と申し訳ない気持ちでいっぱいです。

    また、OBの先輩方からは日頃見えなくなってしまっている事を厳しく指摘され、指導者として恥ずかしく感じています。

    部員たちは、全国にある多くの大学の中から九州産業大学空手道部を選び、先輩方が積み重ねて来た伝統を引継ぐべく日々稽古に励んでいます。

    しかし、本当の強さ、人間力をつけて行かなければ、本学空手道部は学連の中で、存在感を示す事が出来なくなっていきます。

    一人一人が強くなり、今まで以上に本気で取り組み改善していく必要があります。

    立ち上がれるのは学生達にしか出来ません。

    監督が常におっしゃっている本物を追求し、自分達を信じ稽古に稽古に稽古を重ねてくれる事を期待しています。

    日々の努力に価値を見出し、自分達で立ち上がってくれる事を信じています。

    ご支援頂いています大学と、応援して頂いております皆様のご期待に添えるよう誇りを持ってこれからも厳しく取組みます。

    今後とも九州産業大学空手道部の応援をよろしくお願い致します。

    押忍

     

★★試合結果★★

  • 北部九州大学空手道選手権大会

    日時: 5月16日(土)

    会場: 長崎大学

     

    今年度最初の学連の大会が開催されました。

    2月末から取組んで来た強化練習の成果を出せるのか。

    現状の力量が問われる機会となりました。

     

    男子個人組手

    優 勝 河野 拓朗

    第3位 水城 直人

    第3位 池浦 遼

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    ※男子個人組手優勝の河野拓朗は、今年から大学の寮監としても活躍中。

     

     

    女子個人組手

    優  勝 吹上 暁海

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    ※九産大空手道部の部長であり、全九州学連の会長でもある細川先生から表彰を受ける吹上。

     

     

    男子個人型

    優  勝 富永 大輝

    女子個人型

    優  勝 吹上 暁海

     

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    ※男女個人型優勝の富永と吹上。

     

    男子団体組手

    優  勝

    (鍔坂・早田・白水・河野・井出原・久原)

     

    福岡大学との決勝戦。

    先鋒、次鋒、中堅と勝利し優勝出来ました。

    それぞれ接戦をものにしての勝利は、昨年からの成長を感じました。

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    女子団体組手

    準優勝

    (松村・川野・吹上)

     

    女子も福岡大学との決勝戦。

    敗れはしたものの、各自が自分のポジションをしっかりと理解するには良い機会となりました。

     

    また、男子個人組手では昨年まで出場機会が少なかった学生が健闘し全体的な成果が見られました。

    女子個人組手と型は、1年の吹上暁海が両方共優勝し、男子個人型も1年の富永大輝が優勝しました。

     

     

    全九州大学空手道選手権大会

    日時:5月17日(日)

    会場:長崎大学

     

    男子個人組手

    優   勝 井出原 瑠唯

    準優勝 白水 孝俊

     

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    女子個人組手

    優  勝 川野 えり

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    女子個人型

    第3位 戸高 美咲

     

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    個人組手で優勝した両名とも1年生であり、今後が非常に楽しみな選手です。

    また、今回の全九州に出場した選手はみな昨年に比べると非常に成長しています。

    結果として繋がらなかった選手も、自分の成長を感じ、さらなる飛躍を遂げるようこれからの稽古に励んでください。

    もちろん、負けて納得出来ていない選手もいると思います。

    もう1度自分自身としっかりと向き合い足りないものを理解し補って頂きたい。

    また、今回怪我で欠場した学生や選ばれなかった学生も、次は自分が選手として選ばれるよう日々の稽古に励んで下さい。

    この2日間の試合は、出場した選手、サポートに回ってくれた学生みんなで戦った結果です。

    周りの支え、応援してくれる仲間がいるからこそ戦える事を忘れてはなりません。

    仲間を応援し、応援され、周囲の人に愛される人間にならなければ勝利を掴める人間にはなれません。

    7月に開催される全日本個人には7名の選手が出場の権利を手にしました。

    日本一を目指すには、人間的な成長が絶対に大事です。

    4年生の鍔坂と戸高は最後の全日本個人です。全国の舞台でどれだけ戦えるか楽しみです。

     

     

    月末は西日本大学空手道選手権大会です。

    前期1番の勝負どころです。

    残りの時間、部員一丸となり無駄のない日々を過ごして行きたいと思います。

     

    2日間の大会では、多くのOBの先輩方、保護者の皆様に応援に駆けつけて頂き誠にありがとうございました。

    また、大会運営に関わった皆様、審判の先生方お疲れ様でした。

     

    今後とも九州産業大学空手道部をよろしくお願い致します。

     

    押忍

     

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    ※大学に試合結果の報告に行きました。

    大学からの多くのご支援ご協力があり空手道部は活動出来ております。

    次は西日本、全日本での活躍を期待しますとの言葉に、身が引き締まりました。

     

★★試合結果★★

  • 全日本空手道連盟 剛柔会 福岡県大会

    日 程:5月3日(日)

    会 場:九州産業大学 体育館メインフロア

     

    九州産業大学体育館にて『第41回剛柔会福岡県大会』が開催されました。
    本年度、最初の大会であり、新入生にとってはデビュー戦でした。

     

    成年男子組手

     

    優 勝  池浦 遼(経営4)

    準優勝 河野 拓朗(商2)

    第3位 水城 直人(商4)

    第3位 早田 知孝(経営2)

     

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    成年女子組手

     

    優 勝 川野 えり(観光1)

    準優勝 戸高 美咲(商4)

    第3位  沖 志織(経営4)

     

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    成年女子型

     

    準優勝  戸高 美咲(商4)

     

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    以上。

     

    今年度、最初の大会でした。

    2月末からスタートした強化練習の成果が出た選手、出し切れなかった選手等々ありました。

    消極的な試合や、考えられないミスもありました。

    今回の結果を受止め、学連の大会まで再度厳しく稽古に励みます。

    試合当日は、たくさんの方々に応援頂き誠にありがとうございました。

    差し入れ等も多く頂戴し本当にありがとうございました。

     

     

    鹿児島県空手道選手権大会

    日 程:5月3日(日)~4日(月)

    会 場:鹿児島県総合体躯センター

     

     

    本学からは1回生3名が出場。

     

    男子組手中量級 第3位 井手原 瑠唯(経営1)

    成年女子個人型 第3位 吹上  暁海(商1)

     

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    成年選手として初の大会に挑みました。

    結果としては納得の行くものではなかったと思います。

    初歩的なミスや、焦り等々あったかもしれません。

    しかし、みんな条件は一緒です。

    5年後の鹿児島国体に向けて、この3名が代表選手になれるよう、今からしっかりと準備していきましょう。

    次は、学連の大会です。

    戦い方も変わります。

    しっかりと切り替えて稽古に励みましょう。

     

     

    押忍

     

     

★★大会結果 全日本空手道選手権大会★★

  • 全日本空手道選手権大会

    日 程:12月6日(土)~7日(日)

    会 場:東京武道館(12月6日)  日本武道館(12月7日)

     

    今年度最後の大会『全日本空手道選手権大会』が開催されました。

    本学からは7名の選手が各県の代表として出場いたしました。

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    女子個人組手 山本桜子(芸術4)福岡県代表

    1回戦

     

    男子団体組手 鹿谷直樹(経営1)香川県代表

    男子団体組手 副島大嗣(経営2)佐賀県代表

    男子団体組手 河野拓朗(経済1)山口県代表

    1回戦

     

    女子団体組手 山本桜子(芸術4)松村菜々乃(観光2)

    2回戦

     

    男子団体組手 鍔坂智弘(経済3)早田知孝(経営1)福岡県代表

    ベスト8

     

     

    今回の大会には初めて出場する選手も多く、皆よい経験となりました。

    鍔坂、早田は国体に続きベスト8進出です。

    来期は、あと一歩の壁を乗り越えるよう、また稽古に励んでくれることを期待しています。

     

    また、4回生の山本桜子は今回の大会で本当に最後の試合となりました。

    4年間お疲れ様でした。

    次は進学に向けてしっかりと勉強に励んでください。

    今期の競技日程は、これにて終了いたします。

    学生は1月の後期試験に向けてそれぞれ協力し合い、しっかりと単位修得を出来るべく勉強に励んでください。

     

     

    今年一年は多くの部員が入学し、また皆様からの多大なる応援があり、充実したシーズンを過ごす事が出来ました。

    我が空手道部の活動は大学からの支援、父母会の皆様のご理解、OBの先輩方からの熱い声援で成り立っております。

    私たちに出来ること、日々全力で稽古に励み九州産業大学の名を全国に知らしめるために取り組む事だと考えております。

    学生達は日々躍動し活気付いております。

    今後とも九州産業大学空手道部をよろしくお願い申し上げます。

     

    押忍

     

     

★★大会結果 全日本大学空手道選手権大会★★

  • 全日本大学空手道選手権大会

    日 程:11月16日(日)

    会 場:日本武道館

     

     

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    大学日本一を目指し、全国から各地区を勝ち上がった大学が日本武道館に集結いたしました。

    本学は、男子団体組手、女子団体組手、女子団体型の3種目で出場いたしました。

    主将の山本を中心に、この大会での戦いを目標として一年間稽古に励みました。

     

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    女子団体型(戸高・松村・福田)

    本学としても、初めての出場でした。

    戸高を中心に4月から準備を始め挑みました。

    結果としては予選9位で、準決勝へは進めませんでした。

    しかし、非常にチームワークも良く、今までで一番よい型を打てました。

    今回の経験を生かし、来年の全日本ではさらに上を目指してくれると信じています。

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    男子団体組手(鍔坂・早田・鹿谷・白水・松井)

    初めてこの舞台に立つ選手も多く、ペースを掴めないままに試合が進み不完全燃焼で終えてしまいました。

     

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    女子団体組手(山本・沖・松村)

    主将の山本を中心に、龍谷大学、関東学院と勝ちあがり帝京大学と対戦。

    日本一の壁は高く、2-0で敗退。

    相手は同じ大学生。悔いが残らないと言ったら嘘になりますが、女子チームとしては大きく成長が見られました。

     

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    今回の大会で、主将の山本は引退です。

    結果としては満足いくものではなかったかもしれませんが、彼女の四年間の全てを出せた大会となりました。

    遠くまで応援に来ていただきました、父母会の皆様、大学関係者の皆様ありがとうございました。

    気持ちを新たに、また新体制で励んでいきます。

    今後とも九州産業大学空手道部の応援をよろしくお願いいたします。

    押忍

     

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    -大会を終えて-

    今年一年、監督が目指し選手たちに言い続けてきたこと。

     

    本物である事。

     

    強豪に対しても常に目を逸らさずに勝負を挑み、自分たちのプライドを失わず最後まで戦い抜く。挑戦する姿勢を貫き通すこと。その精神の作り方が足りなかったと考えています。

    上位校と見比べても、技術力や身体能力に大きな差は無いと思います。

    今回の敗戦は、経験や、実績だけではない。

     

    その先にあるもの。

     

    選手たちには、それが何なのかをしっかりと考えて欲しいです。

    自分たちに足りないものを見つけ出す。

    一人ひとりが自分自身に問いただし、答えを見つけ、練習に打ち込む。

    個人個人の自信が、チームの力となります。

    また、技術力、体力、精神力、礼儀。そのすべてに意味があり、勝つための準備を怠らなければ、結果は自ずとついてきます。目指す山が高ければ高いほど、そのための準備が大変なのは当たり前のこと。ましてやチームで目指すとなれば尚更です。自分たちは、本当に登る覚悟があるのか、それを一人ひとりが心に問う必要がある。そして登ると決めたのならば、どんな事をしてでも最後まで登りきる。

     

     

    チームは新しい体制に入ります。自分の腹で決断する力を身に付け、強い人間になり、素晴しいチームを作ってくれる事を希望します。