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月刊KSU. Vol.45 全日本大学空手道選手権大会~挑戦 

  • 第62回 全日本大学空手道選手権大会

     

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    11月18日

    大学日本一を目指し、各地区を勝ち上がった学校が日本武道館に集結。

    大学空手界、最高峰の戦い。

    この日、全大学で一番強い大学が決まります。

     

    平成最後の全日本大学空手道選手権大会。

    九産大も、全力で挑戦しました。

     

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    ・男子団体組手(井出原・山田・本村・北薗・冨永)

    1回戦 北海道教育大学

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    少し動きが硬いところもありましたが、全員がしっかり勝利しました。

     

    ・男子団体組手(冨永・井出原・本村・北薗・平尾)

    2回戦 国士館大学

     

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    動きが悪かったわけではないのですが。

    最後の仕留め、決定力の差で負けてしまいました。

    対戦相手の国士館は、非常にしつこく決定力がありました。

    勢いそのまま国士館が優勝でした。

     

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    ・女子団体組手(片山・石田・川野)

    2回戦 立教大学

     

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    シードからの2回戦。

    1勝1敗からの大将戦では、主将の川野が相手を圧倒し勝利。

    良い流れを掴みました。

     

    ・女子団体組手(片山・堀口・川野)

    3回戦 日本体育大学

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    片山、堀口と前2つで勝利。

    中堅の堀口が攻撃的な組手でチームの勝利を決めました。

     

    ・女子団体組手(片山・堀口・川野)

    準々決勝 帝京大学

     

    昨年と同じ顔合わせでした。

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    あと一歩が届きませんでした。

    先鋒、中堅と落とし、大将の川野まで回せませんでした。

    昨年同様ベスト8敗退。

    ここで、全日本挑戦が終わりました。

     

    -大会を終えて-

    この大会を目標に学生たちは厳しい稽古に励んできました。

    男子は九州大会で優勝した勢いそのまま、この大会にピークを合わせ全員が強い気持ちで挑みました。

    女子は九州での敗退を切り替え、もう一度追い込んで挑みました。

    全国の舞台でも、戦えるチームになりました。

    しかし、日本一のチームには、まだまだ遠いように思います。

     

    4回生は、この大会で学生空手道から引退です。

    冨永、川野の男女主将を中心に努力を重ねました。

     

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    日本一にはなれませんでしたが、また新しいステージでチャレンジして欲しいと願います。

    大学関係の皆様、保護者会の皆様、OB会の皆様。

    4年間応援ありがとうございました。

     

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    3年生以下は、新しい目標に向かって動き出しています。

    また、日本一へ挑戦できるようチームを作っていきます。

    引き続きよろしくお願いいたします。

     

    押忍