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全日本に向けて

  • 昨日、全九州団体戦の結果報告と全日本団体戦に向けて、学長のもとへお伺いしました。

    細川部長、吉山先輩、監督から大会結果の報告を終え、学長から『全国での活躍を期待します』と激励を受けました。

    部員一同、身が引き締まりました。

    大学の名前を背負い戦うことに誇りを持ち、全国の舞台で躍動する事を期待しています。

    今週末は九州学連合同の合宿が行われます。

    全日本までの日々を無駄なく取組み、万全の体制で挑みたいと考えています。

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    昨日の練習終了後に監督からお話がありました。

     

    『全九州は通過点。ここからが、本当の勝負になる。練習についても、やらされている気持ちが残っているうちは勝てない』

     

     

    チームは新たにメンバー構成に入ります。団体戦に出れる選手は男子5人、女子3人。

    現レギュラー選手のやる気だけが上がっても良いチームにはなりません。

     

    選手同士の相性、相手チームとの相性という問題もあります。

    相性が悪ければ、優れた選手でも試合によっては起用できない場合もあります。

    そこに続く選手の実力や気持ちが高まることが、チーム力の向上、一体感を生むためには大事なことです。

     

    今期、団体戦に出場できていない学生は、もう一度考えて欲しいです。

    もちろん、試合に出場している学生も然りです。

     

    練習への取組み方。
    練習中の態度。
    先輩や後輩との接し方。
    生活スタイル。

     

    特に上級生には見つめ直して頂きたい。

    『ここが足りないからもっと練習しろ』とアドバイスを受けても、選手に“やらされてる感”が出ているうちは、まだまだです。

    同じチームの中で頑張っている上級生の姿を見て、同じことを言うとチームメイトは『もっと頑張ろう』と思える。

    そこに、一体感が生まれるのです。

    技術や体力があるだけではなく、立居振る舞いで、チームに良い影響を与えてくれる事を望みます。

    毎回試合に挑むとき、やれることは全てやった!と思えているでしょうか。

    やれることを全てやり、部員全員が自分自身に存在意義を見出し戦う準備を整えてくれる事を期待しています。