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山口市の紹介

  • こんばんは。失礼します。
    2回生の柳本です。
    本日もよろしくお願いします。

     

    先日、米紙ニューヨーク・タイムズが世界の旅行先で、「2024年に行くべき52カ所」を発表し、日本の山口市が含まれているというニュースがありました。

    そこで、本日は山口市の観光名所を紹介したいと思います。

    1つ目は、瑠璃光寺です。
    瑠璃光寺は、全国に現存する五重塔のうちで10番目に古く、美しさは日本三名塔の一つに数えられ、室町中期における最も秀でた建造物と評されています。ちなみに、日本三名塔の他2基は、奈良県の法隆寺と京都府の醍醐寺にある五重塔です。また、檜皮葺屋根造りのものは瑠璃光寺の他に、奈良県の室生寺と長谷寺、そして広島県の厳島神社にもあります。この国宝、五重塔は観光山口のシンボルとして桜や楓の裏山を背に、大内文化を優雅に伝えています。夜間は日没から22:00までライトアップされ、夜も見どころの一つです。
    2つ目は、サビエル記念聖堂です。
    記念聖堂は、昭和27年にサビエルが山口を訪れてから400年を記念して建てられました。内部にはサビエルの一生を描いた美しいステンドグラスがあり、聖堂からは15分おきに時を告げる美しい鐘音が市街に響いていましたが、残念ながら平成3年9月5日に焼失してしまいました。再建に向けて募金活動なども行われ、焼失から6年と7か月経った平成10年4月29日、白亜に輝く待望の新しい記念聖堂が完成しました。新しい記念聖堂は、高さ53メートル(十字架と鐘を含めて)の2本の塔と屋根が建物全体を覆う三角錐となった斬新なデザインです。また、別の場所ですがサビエル公園というものもあり、山口市金古曽町に存在した大道寺跡地とされる場所に作られています。ここは日本で最初に建てられたキリスト教の教会であり、日本で最初のクリスマスもここで行われました。

    機会があればぜひ足を運んでみてください!

     

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    これは瑠璃光寺の写真です。

     

    最後まで読んでいただきありがとうございました。
    明日もよろしくお願いします。
    それでは失礼します。