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実習に向けて

  • こんばんは!

    2回生の下村です。

    本日もよろしくお願いします!

     

     

    今日は実習の事前訪問に行ったことについてお話したいと思います。

    私は人間科学部の子ども教育学科に所属しており、来年の1月24日〜2月6日までの間で幼稚園実習があります。その実習の事前訪問ということで、先週の金曜日に実習でお世話になる幼稚園に行かせていただきました。私は、5歳児の年長クラスに入らせていただくことになり、実際に園の様子を見学することで実習が始まるんだとドキドキしました。

    5歳児は、運動機能の高まり・社会性やコミュニケーション能力・理解力・競争心の芽生え・適応力など様々な力が大きく発達する時期であり、その力を育むためには発達段階に適した関わりが大切になっていきます。実習までの期間、授業で学んだことをもう一度よく理解して実習に臨みたいと思います!

     

    2年生の後期では、保育内容(表現Ⅱ)の授業の中で言語表現教材を作成しました。その中でも私は手袋シアターというものを作成しました。

    手袋シアターとは、手袋を劇場に見立てて物語を繰り広げる遊びのことをいいます。保育者が手袋をはめて歌を歌ったり、物語を読むことで、子どもたちの想像力や感受性を育みます。

    私は対象年齢を5歳児とし、「くいしんぼおばけ」の歌にちなんだ手袋シアターを作成しました。実際に授業の中で、作った教材を使って発表したのですが、歌詞に合わせて歌の強弱をつけることだったり、子どもが楽しみながらも歌、ストーリーを理解出来るようにすること、歌いながら教材を動かすことなど様々なポイントがあり、実際にやってみるとすごく難しかったです。ですがこういった学びを通し、より一層保育者になりたいという気持ちが強くなっています。実習でも沢山のことを学び、吸収したいと思います!

     

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    これは作成した「くいしんぼおばけ」の手袋シアターです!

     

    最後まで読んでいただきありがとうございました!

    明日もよろしくお願いします。

    それでは失礼します!