ブログ

アラカブの味噌汁

  • こんばんは、失礼します。

    2回生の本村です。

    本日もよろしくお願いします。

     

    本日紹介するのは、私の大好物であるアラカブの味噌汁です。

    アラカブとは、カサゴやガシラなどとも呼ばれ結構民衆にも親しまれている魚だと思います。私が高校生の時は、いつも帰省する際に実家に電話をして、お婆さんに作ってもらっていました。作り方はいたってシンプルで、アラカブと酒と水で出汁を取り、そこに味噌を溶かすだけです。アラカブにしか出せないとても濃い出汁が取れるので、味噌との相性も抜群です。

    味噌汁を飲むとなぜかホットしてしまいませんか?それには、訳があります。味噌汁には、幸せホルモン「セロトニン」という成分が含まれており、セロトニンは精神を安定させたり、気持ちを落ち着かせたり、自律神経を整えたりする「幸せホルモン」と呼ばれるものです。 このセロトニンは日中に体内で作られます。 ですので、朝昼に味噌汁を取ることで体内にトリプトファンがあると精神を安心させるホルモンが作りやすいわけです。トリプトファンは、豆腐、納豆、味噌、などの大豆製品と、チーズ、牛乳、ヨーグルトなどの乳製品などに多く含まれています。なので和食の代表的な、白米、味噌汁、納豆の組み合わせを幸せになれる食事の定番となっています。

    食べる時の注意点なのですが、アラカブは小骨がとても多いです。それに加え、骨が丈夫なので、よく喉や歯茎などに刺さってしまうことがあります。しっかり痛いので、気をつけて食るようにしてください。味はとても絶品です。特に頬の肉などは、食べ応えもしっかりあり、旨みが溢れてきます。味噌汁にも出汁は沢山出ているのですが、身の方にもしっかり旨みは残っているので口の中に身を入れて味噌汁をすすると最高です。私の地元の長崎では、かなり定番のものとなっています。ぜひ機会がありましたら、1度は食べてみてはいかがでしょうか。

     

    653D598C-E3F7-4EB8-A567-2656B40618F5

    これは実家で作ったアラカブの味噌汁の写真です。

     

    最後まで読んでいただきありがとうございました。

    明日もよろしくお願いします。

    それでは、失礼します。