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悔いが残る高校空手

  • こんばんは。失礼します。

    1回生の山田です。

    本日もよろしくお願いします。

     

    私は瓊浦高校時代、主将を務めたり色んなことに挑戦した3年間でした。しかし高校空手には、正直悔いが残っています。私は中学生から本格的に試合に参加しだしたのですが、中学校時代、彩の国杯も全中もいくことができませんでした。高1の冬、団体だけですが全国選抜の切符を手にし、初めて全国にいけると思ったのですが、コロナで中止になってしまいました。高2の夏は高総体自体がなく、秋の県新人大会で個人組手-48キロ級と団体で優勝をしましたが、九州大会では負けてしまいました。私にとって高3、最後の県高総体が全国の切符を掴む最後のチャンスでした。トーナメントは1回戦・2回戦今まで勝ったことがない相手、直前の怪我でほぼ練習していないなどという最悪な状態でしたが、絶対に負けられないという強い気持ちで戦った結果、個人も団体も制覇することができました。九州総体でインターハイに出場しない3年生が引退してからも私は初めての全国大会に向けて必死に練習を頑張っていましたが、インターハイ出発の1週間前にコロナのクラスターが起き、部活動停止・インターハイ棄権・そのまま引退という形になってしまいました。その後、国体の話もいただきましたが、それも開催中止になってしまいました。明日も当たり前にあると思ってしていた練習が高校最後の部活となり、中途半端で終わったことにとても悔いが残っています。

    私は何に対しても不器用で失敗ばかりするので、そんな私を心配して母は県外にでることを反対していました。しかし私は「九産大で空手がしたい!」という気持ちが強く、反対を押し切り入学しました。それでも大学費用をだしてくれ、いつも1番応援してくれる母、母には沢山迷惑をかけてしまっています。この大学4年間で、技術面・精神面・人として成長し、空手では必ず結果で恩返しができるように頑張ります!!

     

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    これは最後の県高校総体の時の写真です。

    最後まで読んでいただきありがとうございました。

    明日もよろしくお願いします。

    それでは失礼します。