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キングダムの紹介

  • こんばんは。失礼します。
    1回生の柳本です。
    本日もよろしくお願いします。

    本日は、私の好きな漫画を1つ紹介したいと思います。それは「キングダム」です。
    「キングダム」は500年もの間、大戦争時代にある中華西方の国・秦を舞台に物語は始まります。戦争孤児の信と漂は日々修行を積んでいましたが、秦の王・政の身代わりとして漂は殺されてしまいます。その漂と約束した天下の大将軍になるという言葉を胸に、信は政とともに中華統一を目指します。これは「秦の始皇帝」とともに戦った大将軍・信を主人公とした物語です。
    私が最も印象に残っている場面は合従軍との戦いです。合従軍とは当時中華に存在していた秦国以外の6カ国が同盟を結び、秦を滅ぼすために、次々と城を落として首都の咸陽まで攻めてきた戦いです。秦国の兵力は35~40万に対し合従軍は54万という絶望的な兵力の差がありました。秦の領土に入るためには函谷関という高さ66メートルを超えなければならないので、魏の将軍である呉鳳明(ごほうめい)は巨大井闌車(きょうらんしゃ)などさまざまな武器を自ら開発し、函谷関を落とそうとします。15日にも渡る長き戦いの結果なんとか陥落を死守することができました。合従軍の中に斉という国が裏切ったことにより秦の勝利が大きくなったのかもしれません。これは秦が斉に合従軍離脱交渉を承諾させたことがきっかけです。絶望的な状況から脱するために王である政が自ら決戦の地となる蕞に駆けつけ、蕞の民を奮起させたり楊端和率いる屈強山の民の早期到着で、形成が逆転したりなど奇跡が起きたことで秦という国は滅ばなかったという場面が1番心に残っています。
    キングダムは登場人物が魅力的に描かれており、敵国の武将の想いや背景までもが丁寧に描かれています。それぞれの武将の漢らしさやリーダー性があふれるため人気となっています。
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    これはキングダムの写真です。
    最後まで読んでいただきありがとうございました。
    明日もよろしくお願いします。
    それでは失礼します。