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下関国際の紹介

  • こんばんは。失礼します。

    1回生の柳本です。

    本日もよろしくお願いします。

     

    本日は、下関国際高等学校の野球部について紹介したいと思います。下関国際の硬式野球部は、1965年(昭和40年)に創部されました。

    第99回全国高等学校野球選手権山口大会では初優勝を飾り、甲子園初出場を果たし、第90回記念選抜高等学校野球大会にも出場しました。

    また、第100回全国高等学校野球選手権記念大会にも出場し、甲子園ベスト8まで勝ち進みました。部員数は75人と多く投手層が厚いチームとなっています。山口県大会では総得点が36点と得点力のあるチームというところも見せてくれました。

    甲子園では下関国際高等学校が大阪桐蔭が昨日試合をし、5対4という快挙を成し遂げました。大阪桐蔭は一人一人の役割が明確になっており大阪大会では54得点、1失点という圧倒的な勝ち上がりを見せていました。また無駄なイニングや無駄な打席が本当に少なく甲子園優勝候補としてあげられていました。さらに大阪桐蔭の凄いところは選手一人一人に徹底的な個別指導があるところだと思います。一人一人に寄り添って的確なアドバイスをしており自主練習の時間などをとって必要があれば介入し、指導をするそうです。

    下関国際はバットを短く持ったりノーステップで打ったりと長打は少ないものの13安打も打つという大阪桐蔭の投手を徹底的に対策していました。また7回にはトリプルプレーをきめるなど流れを一気に自分たちの方に引き寄せ9回に逆転をするという意地を見せてくれました。この流れに乗って優勝を目指して頑張って欲しいです。

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    最後まで読んでいただきありがとうございました。

    明日もよろしくお願いします。

    それでは失礼します。