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高校の同期

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    こんばんは!

     

    一回生の島崎です。

    本日もよろしくお願いします!

     

    今日は、高校の空手部の同期について話させていただきます!

     

    まず最初に、私がなぜ鴻城高校に入学したのかを説明します。私は、元々中学生で空手を辞めるつもりでいました。しかし、小学生の頃からとても仲の良かった同期の女の子に鴻城高校に行かないか?と何度も誘われ、その押しに負けて鴻城高校に入学したのがきっかけでした。絶対に鴻城高校だけは行かないと言っていたのですが、まさか入学するとはその時は思ってもいませんでした。

     

    入学前は優しかった先輩も、入学した途端、人が変わるように怒り、入部1日目で私は、とんでもない所に来てしまったと思いました。1年生は覚える事が多く、「目配り、気配り、心配り」を徹底していました。先輩が、小さな声で暑いなあ…と呟くと、それを耳にした1年生全員が一斉に走って窓を開けに行くくらい、1人1人が常に気を張った状態にいました。そのような環境にいると、当たり前のように喧嘩がありました。女子同士で喧嘩をすることもあれば、男子対女子で喧嘩をすること多々ありました。その度に何度も同期内で話し合い、泣きながら言い合うこともありました。今ではいい思い出です。(笑)

     

    先輩方が卒業していくに連れて、自分たちの代がやってくると、1人1人が自覚をし始めました。きつい練習で同期や後輩がきつそうな顔をしている時も励まし合い、自ら声を出し、場を盛り上げる個性のある代に成長していきました。1度、4泊5日の校内合宿をしたことがあります。朝練・昼練・夕練と3部に分かれたもので、夜の11時近くまで道場で練習をしました。相当のきつさに、夜寝る時に泣く子もいれば、夢でも空手をしていると唸る子もいました。私は、声が大きくて有名でしたが、人生で1度も声が枯れた事がありませんでした。しかし、その合宿で声を出しすぎ、合宿が終わる頃には声が出なくなりました。声を出さないでいると、監督に「おまえが声を出さないでどうするんだ!」ととても怒られたのを覚えています。本当に苦しかったです。(笑)

     

    コロナウイルスで、数々の試合がなくなり、インターハイまでもが無くなった時は、今まで何をやってきたんだろうと思いました。しかし、同期全員で、まだ終わっていないから最後まで自分たちらしく頑張ろうと励まし合ったから、最後まで乗り切ることが出来ました。卒業して皆、それぞれの道に進みましたが、皆に負けないように頑張ろうと思える最高の同期です。早く皆に会って、色々な話をしたいです!

     

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    これが、私の同期です!

     

    最後まで読んでいただきありがとうございます!明日もよろしくお願いします!

    それでは失礼します!