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余命1ヶ月の花嫁

  • こんばんは!
    1回生の井手です。
    本日もよろしくお願いします。

    今日は「余命1ヶ月の花嫁」という映画について話したいと思います。この映画は実話を元にして作られたものです。先輩に勧められてからこの映画のことを知って見る気にはなれなかったけどしつこく勧められたので見てみました。

    この映画も高校生の頃に同期の金子と見たもので、二人がお互いを思いやる姿に感動し、金子は涙が止まりませんでした。親の反対を押し切ってでも交際をしたり、病気になっても必死に支える太郎が本当に素敵でした。もし自分の大切な人が同じような状況になった時、自分は太郎のような行動ができるだろうかと思いました。また、もし自分が病気になったら、落ち込み周りの人に八つ当たりしてしまうのではないかと想像し、千恵のように前向きな人はすごいなと尊敬してしまいました。
    病気に限らず、人生には何が起こるかわからないので、一日一日を大切にしたいと改めて思い出させてくれる作品でした。この映画を見終わったあとに金子と自分がこの立場なったらどうする?という会話をしたことを覚えています。自分は主人公の旦那さんのようにすると思うと言いましたが実際にそういうことがあると本当にこういう行動が取れるのかわかりません。でも自分の身にいつこういう事が起きるのかはわからないので今生活出来ていることが当たり前だと思わずに感謝して生きていきたいと思います。
    皆さんもぜひ見てみて下さい!
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    最後まで読んで頂きありがとうございます。
    明日もよろしくお願いします。
    失礼します。