ブログ

君の膵臓をたべたい

  • こんばんは
    1回生の石川です!
    よろしくお願いします!

     

    今日は天気がすごく良かったので窓を開けてから部屋の掃除をしました。常に綺麗な部屋を保てるようにしていくつもりです。夕方には同期の足立と香椎浜まで走りにいきました。

     

    今回は私の好きな映画「君の膵臓をたべたい」について書きたいと思います。高校生の「僕」と山内桜良の2人が主な登場人物です。高校生の「僕」は、病院のロビーで「共病文庫」と題された日記を見つけ、膵臓病で余命わずかだというその内容を知ってしまいました。現れた持ち主は同じクラスの人気者、山内桜良で、彼女は根暗な「僕」にむしろ積極的に接近し、家族以外には秘密にしている病気のこともすべて話します。二人はやがて新幹線での一泊旅行までする仲になり、噂も立てられ、桜良の元カレからは暴力も受けます。入院後も病室で話し込んでいき、正反対の二人は自分と違う相手への「憧れ」を自覚していき、退院した桜良は「僕」と二人で出かけるために家を出かけて待ち合わせ場所に向かっている途中に通り魔に刺されて亡くなってしまいました。11日後に桜良の家を訪れた「僕」は、母親が見せてくれた「共病文庫」を読み全容を知り、号泣しました。また、「僕」への遺書を残していました。そこには「僕に恋をしていたこと、ずっと僕に憧れていた」と書かれていました。僕は、彼女のような人間になること(人と関わって生きていくこと)を決め、桜良の親友だった子と友達になるといったお話です。私も共病文庫を読み全容を知るところでとても感動をしました。少しでも興味を持たれた方はぜひ見てみてください。
    C586A74D-A527-42D3-8F93-DD64F72FF4DB

     

    最後まで読んでいただきありがとうございます。
    明日もよろしくお願いします。
    失礼します。